幼児期 |
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幼児期のスキー |
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幼児期はとにかく楽しく雪と遊ぶ。 雪を嫌いにさせないよう注意。 はじめは板を履いた状態で歩かせて、少し慣れてきたらリフトに乗って、 母親に抱っこしてもらいゆっくり滑り。 慣れてきたら後方で補助しながらゆっくり滑り。 一人で滑れるように徐々に手を放し、後ろに付いて滑りながら様子見です。 幼児期はスキーをしに来てるとか上手になりたいとか、 せっかく来たのになどの意識はないので、気が向かない時は 他の遊びをしたり休んで様子を見ます。 |
無理強いは禁物です。 二番目の娘は、初めてスキーをした時、 怖くて「つかんでて!おかーさんちゃんとつかんでて!」 と言ってたんですが 1秒後に「放してー!放してー!」と一人で滑りだし 楽しくて帰りたくないと駄々をこねるほどでした(笑) 個人差があっていつ何をきっかけに楽しくなるか わからないものです。 |
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| 一人で滑れるようになると楽しくて、母親がスキースクールの仕事中は 息子一人でリフト係りのおじさんにリフトに乗せてもらい、ひとしきり滑り。 疲れたらスキースクールの中で休んだり 友達と雪遊びしたり、一日中スキー場で楽しく過ごしてました。 一人で滑るようになるとルールを教えなくてはいけません。 危険な場所、立ち止まっては衝突の危険がある場所、 リフトに乗ってる時の姿勢やマナーなど。 現場に行った時教えたり、常に意識して気付いたらその都度教えます。 息子の競技デビューは6才で栃木のハンターマウンテンでした。 母親と、しっかりインスペクションしたにもかかわらず、 スタート直後に第1旗門の外側をわざわざ遠回りし 旗門不通過で失格。 息子はそんな事とは全然気づかず前にスタートした子を追い越してゴール!(笑) |
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